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INTERVIEW 02
企画部SP(セールスプロモーション)
2018年 中途入社

「製品」を「商品」にしていく仕事です。「こういうものを作りたい!」と考え、実践したら、形にできるのが、楽しくやりがいのあるところ。

現在担当している業務について
教えてください。

企画部にてSP(セールスプロモーション)の業務を担当しています。
商品パッケージのデザイン・設計、商品撮影、商品コピー、ポップや什器・動画類の店頭販促物など多岐にわたる販売促進物の制作ディレクションを行なっています。
一商品につきSP担当が一人ずつつく形で、商品企画や商品部、営業と協力しながら「製品」を「商品」にしていく仕事です。

実際に働き出して驚いたことは?

商品点数の多さ。
同時進行で複数の商品を受け持つので、スピーディーな対応が必要です。
商品1つ世の中に送り出すためには、クリアすべき項目やルールがたくさんあるのだと、働いて初めて知ることも多く勉強になります。

仕事をしている中で成功ややりがいは
感じますか?

SPの仕事はなかなか成果が見えにくいというか、数値目標が立てにくい部署なのですが、自分が「こういうものを作りたい!」と考え、実践したら、結構その通りに形にできるのが、楽しくやりがいのあるところだと思います。
担当したパッケージや販促物が褒められた時は嬉しいですし、次々に新たなことに挑戦したいと思える環境なので、そこはありがたいです。

逆に失敗はありますか?

小さいことも含めてたくさんあります。
目の前のことに追われると、俯瞰で物が見られなくなって、大きいことを忘れたり…のんびり構えていたら納期が迫ってきていたり…とか。

コジットを選んだ理由は?

前職でグラフィックデザインに携わっていたので関連する業務ができる会社を探していた時にコジットに出会いました。作っている商品が楽しそうなので、ここで働いたら楽しい仕事ができるのではないかと思い、選びました。

入社前と後のギャップはありましたか?

業務が多岐にわたるので、やることが多い!とは思いました。
仕事の内容自体は、面接の時に伺っていたのでそこまでかけ離れたものはなかったです。

どういう人と一緒に働きたいですか?

フットワークの軽い人。相手の立場に立って物事を考えて行動できる人。
さっと行動できる人は尊敬します。
仕事上で無駄な気遣いをする必要はないですが、仕事をスムーズに進めるための心遣いは必要だと思います。その方が結果的には効率的。

コジットの魅力は?

楽しむ時は楽しむ姿勢を持っているところ。

コジットで学べたことは?

多様なジャンルの商品を扱っているメーカーなので、日々勉強でき、新鮮な刺激を受けることができます。1社でこれだけいろんな商品を扱っている会社はなかなか珍しいと思うので、多彩な知識が身に着くと思います。