商品情報

プロジェクトストーリー

バイオシリーズ

ヒット商品のこだわり編

バイオClean upシリーズ

~[バイオお風呂のカビきれい][バイオ押入れのカビきれい][バイオシンク下のカビきれい]~

1.Bio Clean up Series

環境のこと、楽してきれいを保つこと。
両方考えたらバイオになりました。
バイオお風呂のカビきれい
バイオお風呂のカビきれい
バイオ押入れのカビきれい
バイオ押入れのカビきれい
バイオシンク下のカビきれい
バイオシンク下のカビきれい
自然界のしくみを利用した、天然のカビ抑制・消臭剤

バイオ(BIO)とは直訳すると「生の」「生きている」「生物の」という意味。最近よく耳にするバイオテクノロジーという言葉は「生物を扱う技術」ということになります。 つまり、植物、動物、あるいは微生物を利用して生活に役立てる技術です。そうした微生物の働きを「バイオ」とし、生活シーンのあらゆる場所に設置できる、カビ抑制・消臭剤として商品化しました。

カビ掃除といえば化学薬品を使ったものが一般的ですが、気になるのは手肌や環境への影響。微生物(バイオ)の自然の働きを利用しているので、化学薬品を使わない人にも環境にも優しいカビ対策になります。

また、微生物(バイオ)は空気に触れて活動を始め、カビの繁殖を抑えます。特にお掃除の後に使用すると、クリーンな環境を長く保ちます。

2.バイオの働き

“お掃除したてのキレイ”が続くバイオのパワー
※イメージ図
バイオとは

バイオシリーズ(お風呂用・押入れ用・シンク下用)に使われている微生物(バイオ)は、佐賀大学の共同研究・監修のもとで、安全性や有効性が立証された真正細菌に分類されるバチルス属細菌を使用しています。バチルス菌とは、身近なところにいる納豆菌や枯草菌などと同じ細菌となります。

バイオの働きって?~揮発性物質の発生~

微生物(バイオ)は地球上の土、水、植物、空気などあらゆる場所で生きて活動しています。バイオシリーズ(お風呂用・押入れ用・シンク下用)のバイオは、お客様の手で開封されるまで、パッケージの中で休眠状態にあります。

開封により空気中の水分を得て、ケースの中で活動を開始し、揮発性のカビの発育・発生を抑える効果がある抗菌物質を発生します。この物質はキャベツに含まれる抗菌成分と同じ成分ですので、安心してお使いいただけます。

生き物ならではの取扱い方法があります

バイオシリーズ(お風呂用・押入れ用・シンク下用)のバイオはカビの発生を抑制するものであり、カビや、カビで着色した色素を取り除くものではありません。ですから使い方としては、まずお掃除をし、カビを取り除いてから設置することをお勧めしています。 また、使用中はバイオが死滅するため、強酸、強アルカリの洗剤や薬品のご使用をお避けいただいています。

徐々に環境に溶け込むので違いがすぐに分かりませんが、数か月経ってから、お掃除頻度の違いに気付くはずです。

生き物だけに、熱や薬品に弱い特性をもち、効果が分かりにくい場合もありますが、それでもあえて当社がバイオを商品化するのは、環境と人に無害であり、安心して使えるからです。

3.バイオの安全性

人や自然に無害。安心して使えます。
※イメージ図
分析された確かな安全性

微生物は自然界のサイクルを維持するために必要な存在であり、人間の環境に良いものもいれば、一般的に「ばい菌」と呼ばれる、人や環境に悪影響を及ぼす菌も存在します。肉眼で見ることができない小さな生き物だからこそ安全性の確立は必須となります。

当社のバイオは佐賀大学農学部にてDNA分析などで、安全性が確認された微生物です。公的な機関でも人体に無害であることが立証されています

4.品質管理

整った設備・技術により高品質を確保
ハイレベルな設備で菌株を保管

佐賀大学のクリーンルーム内のディープフリーザーにて-85℃の超低温で保管され、生産に必要な分だけを培養します。

職人技ともいえる培養技術

種株を培養する製造工場では、季節や気候条件で変わりやすい増殖具合を、酒蔵の杜氏のような職人技に近い作業によってキメ細かく管理。

公的な分析機関で生菌数検査を受けて、高品質を確保しています

微生物を守る手作業のパッキング

バイオのパックや箱詰めは、すべて手作業。微生物は機械を使うとダメージを受ける恐れがあるからです。手間はかかりますが、ひとつひとつ人の手でやさしく取り扱われ、全国へと送り出されます。

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