企業情報

部門紹介

「ひらめき」を「かたち」に【企画部】

日用雑貨からこだわりコスメ、バッグ関連や電化製品まで幅広く、開発をしています。
アイデアの出し合いや社内外からいろいろな情報を集めることで「ひらめき」を「かたち」にしています。「かたち」を「商品」へと作り上げるため国内外の仕入先とサンプル作成、値段交渉を行い、それを持って営業、生産部門との会議を重ねます。
また、売れる旬を逃さないため「ひらめき」から「商品」までのスピードを大切にしています。
1日デスクに座っている事は少なく、情報集めや現地現認のために得意先や国内外の仕入先へと飛び回っています。

ハッ!と目を引く商品へ【SP】

商品のパッケージや自社チラシ・カタログ、販促物、販促ビデオを作製しています。
企画、営業部門と情報交換しながら商品の魅力を引き出し、ハッ!と目を引く商品へ、より売れる商品へと変身させます。
パッケージやチラシのデザインは主にデザイン会社と協力して作り上げています。そのため、思い通り、またはそれ以上のモノを作り上げるためにデザイン会社への的確な指示が求められます。
また、写真や映像のモデル選びや撮影の指示もSPの仕事になります。
多岐にわたる商品のプロデュースを自社で行えるのはコジットの強みのひとつです。

商品と売場をトータルプロモーション【営業部】

実店舗ルート、通販ルート、生協ルートと様々な販売チャンネルに営業活動を行います。
商品の売り込みだけではなく売場やカタログ等での売り方を提案することもあり、商品と売場をトータルプロモーションしています。
また、販売だけではなく企画部門とタッグを組み、商品づくりの企画段階から関わる場合も数多くありコジット営業の魅力のひとつになっています。
日本全国の得意先に対応するため東京支店をおき東日本を東京支店、西日本を本社でカバーしています。

攻める営業をバックアップ【営業サポート】

営業担当が営業活動に専念できるようにするためのサポートや得意先への提出資料、登録資料の作成など内勤業務を行っています。
各得意先に合わせた業務内容や特色を把握し対応することで攻める営業をバックアップしています。
一日中事務処理や資料作成を行うだけではなく直接得意先の担当とやり取りすることも数多くあります。
その中でお客様との信頼関係を築いていくことでよりスムーズな営業活動ができるようになります。

商品のコントロールタワー【商品部(購買)】

商品の生産から発注、仕入、在庫と商品の「動き」全般を管理しています。
需要に対する供給のバランス調整をしながら発注管理、納期管理を行う他、品質の維持も管理する商品のコントロールタワーです。
自社工場を持たず国内外の様々な仕入先とタッグを組んで生産をしているので、管理力や調整力が求められる部署になります。
管理業務は主にコンピューターを使った業務になりますが、納期や品質の調整や安定供給のために仕入先や生産工場に出向くため、海外(主にアジア圏)や国内出張も頻繁にあります。

お客様の「声」をキャッチ【カスタマーサポート】

お客様相談:商品がお客様に届いた後のクレーム対応や問い合わせ業務をしています。
お怒りや喜びの電話をはじめ商品への要望や改善の提案などさまざまな電話を頂きます。
このお客様の「声」をキャッチし新しい商品の開発や改良のため会社全体へフィードバックします。お客様と会社を繋ぐ大切な部署になります。

品質保証:出来上がった商品の品質を管理しています。
使い心地・商品強度・不良品につながる点はないか?また実際に、商品が物流センターに納品された後、受け入れ検品を行い管理しています。
ISOに沿って、問題があればすぐに問題点を分析し、的確に解決していくことが業務内容です。

会社まるごとサポート【管理部】

総務:ひと・もの・社内情報など、他部門には属さない部分を一手に引き受け、いつも快適に就業できる環境を整えています。
社内行事の準備など、雑務・裏方的な仕事に捉われがちですが、重要な仕事を担っています。

経理:会社のお金の流れをすべて管理しています。
経理部門をチアフルチームと呼んでおり、女性が中心の部署になります。
営業経理では、取引先の企業毎に専属で担当し、売掛金・請求・入金管理、先方の経理担当者との電話応対などを主な仕事としています。
財務チームでは、PCを使って仕訳作成、元帳転記業務、資金の入出金予定情報の把握(資金繰り)、利益やキャッシュの状況を管理しています。
和気あいあいとした雰囲気の中にも全員が責任を持って取り組んでいます。

システム:コジット全体と物流関係のシステムすべての保守、管理と業務の改善を目指したシステム作りを行っています。
また、常に社内において最新の機器で仕事が快適にこなせるようにサポートしています。
業務改善や部署間の調整の打合せや新しい技術、サービスの導入など社内を駆け回っています。

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